インターンシップとは、外国の大学生が、その教育課程の一部として、1年を超えない期間(または通算して大学の修業年限(4年制大学の場合には2年)の2分の1を超えない期間)日本の会社で報酬を受けて働く活動です。

※大学生とは、卒業または修了をした者に対して学位の授与される教育課程に在籍する方が該当します。ただし、通信による教育を行う過程に在籍する方は除きます。

1.インターンシップ:教育課程の一部としてとは

教育課程の一部としてとは、大学の単位取得の対象となるかどうかです。外国の大学の単位取得の対象とならない場合には、一定の要件を満たせば「サマージョブ」として特定活動に該当する可能性があります。

また、教育課程の一部であるため、大学と日本の公私の機関との間の契約によって、当該機関(会社など)において学生を受け入れるのに充分な受入体制や指導体制が確保されている必要があります。

2.インターンシップ:報酬とは

インターンシップの活動を行う学生に対して、就労の対価として受入れ機関(会社など)から支払われる金額を指します。支給される手当てについては個々の内容により、報酬かどうか個別に判断されます。報酬額などについては、制限はありません。

日本の受入れ機関(会社など)から報酬を受けない場合で、滞在期間が90日を超えない場合には「短期滞在」の在留資格が該当します。

3.インターンシップ認定申請の主な必要書類

  1. 在留資格認定証明書交付申請書
  2. 写真(縦4cm×横3cm)※3ヶ月以内に撮影されたもの
  3. 返信用封筒(あて先明記、404円の切手(簡易書留)貼付したもの
  4. 申請人の在学証明書(在籍証明書)
  5. 身分証明書(提示)
  6. 申請人が在籍する外国の大学と日本の受入機関との間で交わしたインターンシップに係る契約書の写し
  7. 申請人が在籍する外国の大学からの承認書、推薦状及び単位取得等教育課程の一部として実施されることを証明する資料
  8. 申請人の日本での活動内容、期間、報酬等の待遇を記載した資料
  9. 申請人のインターンシップでの過去の在留歴を明らかにする資料
  10. 申請人の在籍する大学の修業年限を明らかにする資料
  11. 申請理由書
  12. 今までに取得した履修の単位、今までどんな専攻をしたのかが分かる書類
  13. インターンシップに係る計画書
  14. 受入機関の登記事項証明書、会社概要など受入機関の疎明資料

 ※いずれも外国語で作成されている書類については日本語訳が必要です。

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